小山市、我が町。行政による積極的な企業誘致と大胆な土地区画整理事業のシナジーから流入人口が増加。東北新幹線が開通以来年々首都圏へのベッドタウン化が進んだ。 その結果、多くの自治体が人口減少に悩む中、小山市は人口増加を実現し、一部地域では小学校の校舎増築も行うほどだ。 一方、男女共同参画の先進都市として行政組織には県都宇都宮を上回る女性管理職がいる。 そして、待機児童解消にも大きな実績を上げた。今、この街は新しい歩みを始めつつある。行政や土地の人々は人口16万の県内第2の都市と胸を張る。この町の生まれではないが、ついの住処となったこの町の良さを再発見したい。そんな思いで、写真を撮り、この町の良さを広くアピールしたい。
2017年3月19日日曜日
2017年3月16日木曜日
2017年1月25日水曜日
小山市 下生井の渡良瀬遊水地から富士山を見る
この場所は、国土交通省が選定した関東富士見百景の一つである。
特にこの寒い時期は雪を頂いた霊峰富士を美しく眺めることができる。
なお、ここは富士山だけではなく遠く八ヶ岳連峰の頂も見ることができる。また、近くは日光連山、赤城山、浅間山、榛名山、妙義山、そして、筑波山も望むことができる。
特にこの寒い時期は雪を頂いた霊峰富士を美しく眺めることができる。
なお、ここは富士山だけではなく遠く八ヶ岳連峰の頂も見ることができる。また、近くは日光連山、赤城山、浅間山、榛名山、妙義山、そして、筑波山も望むことができる。
2016年10月4日火曜日
2016年5月23日月曜日
小山市下生井 田んぼアート田植え
5月22日、小山市下生井の渡良瀬遊水地桜づつみ北側の田んぼでは市民参加による「たんぼアート田植え」が行われた。 およそ100名の参加者は初夏の日差しを浴びながら、田植えを楽しんだ。生井地区の絵柄は手塚治虫のマンガ、ジャングル大帝のレオだ。
昼食には地元下生井の方々が用意したトン汁や焼きそばに舌鼓を打ちながら、下生井伝統の桑摘み唄の踊りや渡良瀬遊水地開運太鼓の演奏を楽しんだ。
昼食には地元下生井の方々が用意したトン汁や焼きそばに舌鼓を打ちながら、下生井伝統の桑摘み唄の踊りや渡良瀬遊水地開運太鼓の演奏を楽しんだ。
2016年5月15日日曜日
2016年4月22日金曜日
小山市 渡良瀬遊水地 新緑燃ゆ!
2016年4月6日水曜日
2016年3月29日火曜日
2016年3月27日日曜日
2015年4月22日水曜日
小山市、サイクルスポーツの好適地
宇都宮ブリッツェンなどプロ・サイクル・スポーツの隆盛で、サイクリング愛好者が増えている。
春真っ盛りの一日、小山市の中央を流れる母なる川、思川沿いのサイクリング・コースを走った。
小山市総合公園から思川に沿って南下し、渡良瀬遊水地までのコースだ。
およそ10キロの堰堤上のコースは全て舗装され、しかも、自動車の通行は規制されているので、初心者からベテランまで、快適なツーリングが楽しめる。
春真っ盛りの一日、小山市の中央を流れる母なる川、思川沿いのサイクリング・コースを走った。
小山市総合公園から思川に沿って南下し、渡良瀬遊水地までのコースだ。
およそ10キロの堰堤上のコースは全て舗装され、しかも、自動車の通行は規制されているので、初心者からベテランまで、快適なツーリングが楽しめる。
総合公園から5キロ、コースの中間点にある乙女河岸跡の休憩所。ここは江戸時代には舟運で発展した場所であったことが説明されている。 日光街道間々田宿と併せてかつては人や物の往来が盛んだったことが偲ばれる。
乙女河岸跡の休憩所から乙女大橋と太平山を望む。 菜の花の絨毯が美しい。 ここまでは思川左岸を走ってきたが、渡良瀬遊水地へは、ここから乙女大橋を渡って右岸を走ることになる。
2012年12月27日木曜日
Oyama, my town : 冬富士遠望と渡良瀬遊水地

賀状用の写真を撮りに小山市下生井地区の渡良瀬遊水地へ出かけた。遊水地の堰堤の上から冬の富士山が良く見える。気温こそ低いが、風もなく空気が澄みわたって雪をいただく霊峰が朝日の下で輝いていた。 写真の手前の葦原は渡良瀬遊水地で、今年7月、ラムサール条約に登録された。渡良瀬遊水地は東京ドーム700ケ分, 3,300ha の広さを有し、栃木県では栃木市、小山市、野木町、また、茨城県古河市、埼玉県加須市、群馬県板倉町などにまたがる。広大な湿地と葦原には多様な動植物が生息する。特に、野鳥の楽園で、今の季節シベリヤから渡ってきたコミミズクが野鳥観察愛好家やカメラマンの人気の的だ。小山市では、この自然豊かな地域にコウノトリ・トキを生息させようと、今年4月に「コウノトリ、トキの舞うふるさと、おやまをつくる会」を立ち上げた。
この渡良瀬遊水地にはもう一つ季節の風物詩がある。春を告げる3月の葦焼きだ。ところが一昨年3月11日の東日本大震災の際 東京電力福島第1原発のメルトダウンで放射能がこの地にも飛散した可能性があった。このため、葦焼きによって舞い上がる灰が放射能をさらに飛散させる恐れから、一昨年、昨年と2年続きで葦焼きは中止された。葦焼きの効果は病害虫を防ぎ、湿地・葦原に健全な植物を育むのである。2年間中止した結果、植相に変化が現れ弊害が出ているとのことだ。2013年の早春には葦焼き再開が望まれる。葦焼きこそこの地に春を知らせる風物詩だ。
2010年11月3日水曜日
アサザ咲く旧思川

洪水対策等の目的から河川改修が行われ、思川は蛇行していた本来の流れより東側に移り現在あるように渡良瀬遊水地へと通じる真っ直ぐな流れとなった。そして残されたのはこの旧思川である。細長い沼のような形で残り、周囲は葦、蓮、アサザなどの水生植物が繁茂し自然豊かである。また、鮒などの格好の釣り場としても訪れる地元の人が多い。近くには無料の貸し自転車も用意され、下生井地区内や渡良瀬遊水地周辺へのサイクリングにも便利である。さらに、渡良瀬遊水地の堤防には里親制度による思川桜の植樹がおこなわれ、数年後には思い川緑地同様、格好の花見の場所となるに違いない。
Taken by Olympus Pen E-P1 with M.Zuiko Digital 14-42mm 1:3.5-5.6, 1/90 f/13 ISO100, Aperture-priority AE
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