小山市、我が町。行政による積極的な企業誘致と大胆な土地区画整理事業のシナジーから流入人口が増加。東北新幹線が開通以来年々首都圏へのベッドタウン化が進んだ。 その結果、多くの自治体が人口減少に悩む中、小山市は人口増加を実現し、一部地域では小学校の校舎増築も行うほどだ。 一方、男女共同参画の先進都市として行政組織には県都宇都宮を上回る女性管理職がいる。 そして、待機児童解消にも大きな実績を上げた。今、この街は新しい歩みを始めつつある。行政や土地の人々は人口16万の県内第2の都市と胸を張る。この町の生まれではないが、ついの住処となったこの町の良さを再発見したい。そんな思いで、写真を撮り、この町の良さを広くアピールしたい。
2017年4月3日月曜日
2015年4月22日水曜日
小山市、サイクルスポーツの好適地
宇都宮ブリッツェンなどプロ・サイクル・スポーツの隆盛で、サイクリング愛好者が増えている。
春真っ盛りの一日、小山市の中央を流れる母なる川、思川沿いのサイクリング・コースを走った。
小山市総合公園から思川に沿って南下し、渡良瀬遊水地までのコースだ。
およそ10キロの堰堤上のコースは全て舗装され、しかも、自動車の通行は規制されているので、初心者からベテランまで、快適なツーリングが楽しめる。
春真っ盛りの一日、小山市の中央を流れる母なる川、思川沿いのサイクリング・コースを走った。
小山市総合公園から思川に沿って南下し、渡良瀬遊水地までのコースだ。
およそ10キロの堰堤上のコースは全て舗装され、しかも、自動車の通行は規制されているので、初心者からベテランまで、快適なツーリングが楽しめる。
総合公園から5キロ、コースの中間点にある乙女河岸跡の休憩所。ここは江戸時代には舟運で発展した場所であったことが説明されている。 日光街道間々田宿と併せてかつては人や物の往来が盛んだったことが偲ばれる。
乙女河岸跡の休憩所から乙女大橋と太平山を望む。 菜の花の絨毯が美しい。 ここまでは思川左岸を走ってきたが、渡良瀬遊水地へは、ここから乙女大橋を渡って右岸を走ることになる。
2010年4月21日水曜日
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