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2017年4月3日月曜日

小山市 下生井あんずの里の春本番

下生井のあんずの里はいまアンズの花が見頃を迎えた。お勧めスポットは桜堤の上から見下ろす眺めだ。菜の花とあんずの花の競演、美しい❢❢
桜づつみからあんずの里の眺め


2016年3月30日水曜日

小山市 桜の名所城山公園



小山市には桜の名所が何か所かある。その中の一つ城山公園では今桜が見ごろを迎えた。今週土日あたりは満開の桜の下で花見が楽しめるだろう。
城山公園は名の示す通り、かつては祇園城と呼ばれる城があった城址公園で、国指定史跡となっている。
築城年代や、誰による築城かは定かではないが、小山一族の居城であったとのことだ。 更に、徳川家康の側近の一人であった本田正純が一時期城主であった。正純が宇都宮城主に入封後は廃城となり古河藩の管理下に置かれた。
天守や石垣こそ無いが、園内には深い掘割がいくつかあり、自然の地形を生かした堅固な城であったことが偲ばれる。

2016年3月29日火曜日

小山市下生井 あんずの里の花だより






渡良瀬遊水地の生井桜づつみからあんずの里を見下ろす風景。あんずの花と菜の花が競うように咲いている。



長閑な田園風景が広がる生井の里。
いま、下生井のあんずの里ではあんずの花が見頃を迎えた。 ヨシ焼きが終わり本格的な春を迎えた生井の里に花の季節が始まった。 あと半月もすれば、生井桜づつみでは桜祭りが開かれる。 そのころには、ヨシが焼き払われた渡良瀬遊水地には新たな芽吹きが始まっている。

2016年3月27日日曜日

小山市の春、ヨシ焼きから始まる

























小山市の春の風物詩、ヨシ焼きだ。
雨で一週間延期されたヨシ焼きは3月26日に行われた。赤々と燃え上がる炎。幾筋も立ち昇る黒煙が広い空を覆いつくす。迫力がある。
ヨシ焼きの後、ひと月ほども経つうちに黒い湿地からは新しい生命の芽生えが始まる。絶滅危惧種のトネハナヤスリやノウルシが焼け跡を覆いつくすだろう。

2015年4月22日水曜日

小山市、サイクルスポーツの好適地

宇都宮ブリッツェンなどプロ・サイクル・スポーツの隆盛で、サイクリング愛好者が増えている。
春真っ盛りの一日、小山市の中央を流れる母なる川、思川沿いのサイクリング・コースを走った。
小山市総合公園から思川に沿って南下し、渡良瀬遊水地までのコースだ。
およそ10キロの堰堤上のコースは全て舗装され、しかも、自動車の通行は規制されているので、初心者からベテランまで、快適なツーリングが楽しめる。








総合公園から5キロ、コースの中間点にある乙女河岸跡の休憩所。ここは江戸時代には舟運で発展した場所であったことが説明されている。 日光街道間々田宿と併せてかつては人や物の往来が盛んだったことが偲ばれる。

 乙女河岸跡の休憩所から乙女大橋と太平山を望む。 菜の花の絨毯が美しい。 ここまでは思川左岸を走ってきたが、渡良瀬遊水地へは、ここから乙女大橋を渡って右岸を走ることになる。

2010年9月20日月曜日

桜の上に泳ぐ鯉幟



小山市を流れる思川の河畔にある小山市総合公園には毎年4月から5月初旬にかけて、沢山の鯉のぼりが揚げられる。春風を受けて桜の上でそよぐ様は実に美しく、爽快な気分である。

この時期、グラウンド・ゴルフを和やかに興じる沢山のお年寄りの皆さんの声にも華やぎと力強さを感じます。

(2010年4月19日撮影)



taken by Olympus Pen E-P1with M. Zuiko Digital 14-42mm 1:3.5-5.6, 1/160, f/11, ISO100, Aperture Priority AE

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2010年4月21日水曜日

菜の花と麦畑



菜の花におおわれた小山市間々田地区の思川の土手。3月中旬から4月初旬にかけて、思川左岸、網戸(あじと)大橋(おおはし)から上流部分約800mに及ぶ土手は菜の花の黄色一色になる。
伸び始めた麦の緑との対照が美しい。里親制度で植樹された思川桜の木が大きく育つのが楽しみである。写真奥に見える橋が網戸(あじと)大橋(おおはし)。
橋の全長は630mで東京スカイツリーとほぼ同じだとか。

taken by Olympus Pen E-P1 with Nikkor-s Auto 1:1.4 50mm, 1/40 f/4 ISO100 +0.3, Aperture Priority AE