小山市、我が町。行政による積極的な企業誘致と大胆な土地区画整理事業のシナジーから流入人口が増加。東北新幹線が開通以来年々首都圏へのベッドタウン化が進んだ。 その結果、多くの自治体が人口減少に悩む中、小山市は人口増加を実現し、一部地域では小学校の校舎増築も行うほどだ。 一方、男女共同参画の先進都市として行政組織には県都宇都宮を上回る女性管理職がいる。 そして、待機児童解消にも大きな実績を上げた。今、この街は新しい歩みを始めつつある。行政や土地の人々は人口16万の県内第2の都市と胸を張る。この町の生まれではないが、ついの住処となったこの町の良さを再発見したい。そんな思いで、写真を撮り、この町の良さを広くアピールしたい。
2016年3月30日水曜日
2010年9月21日火曜日
若葉の輝き, 城山公園
モミジの若葉が初夏の陽に映えて美しい。小山市の城址(祇園城)公園、城山公園にて撮影。
この公園は桜で有名である。桜の咲く時期は露店も出て多くの花見客で園内は賑わいをみせる。
桜の時期が過ぎると散策に訪れる人だけの静謐さが漂う公園に変貌する。そして、季節ごとに様々な美しさを見せてくれる。このモミジの若葉の美しさもその一つである。 築城は藤原秀郷によるとの説はあるが伝承の域を出ていない。記録に現れるのは14世紀後半からで、江戸時代には本田正純(徳川家康の家臣で後に宇都宮城主となる)が城主となった時期もあった。
taken by Olympus Pen E-P1 with Ai Nikkor 50mm 1:1.4, 1/1500 f/2.8 ISO100 Aperture Priority AE
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