2017年1月16日月曜日

小山市 道の駅思川でどんど焼き



























1月15日、17時から道の駅思川でどんど焼きが行われた。大久保寿夫小山市長の挨拶に続いて神事が執り行われ、その後一斉に火入れが行われた。参加者たちは長い竹竿の先に刺した餅を火にかざし焼いた。この餅を食べると今年の無病息災が叶うと言われ、多くの参加者たちが競うように餅を焼いた。




2016年12月10日土曜日

小山市東城南に Mori no Panya オープン
































イギリスはウェールズ地方の田舎家を思わせる建物、実は、12月8日に東城南1丁目にオープンしたパン屋だ。
「Mori no Panya」という名前。
正面の入り口を入ると左側がショップになっている。売り場からはパンつくりの厨房が見える、いわゆるオープン・キッチンスタイルだ。左側は併設のカフェ、店内で購入したパンを食することができる。コーヒーをはじめソフトドリンクの注文が可能だ。
エクステリアもさることながら、インテリアは女性に受けそうなメルヘン調、絵本の世界だ。
パンの種類も多く、実に美味しい。




2016年11月26日土曜日

小山市 まちかど美術館で山野井 修司 陶展開催中

小山市中央町2丁目のまちかど美術館では11月27日まで山野井 修司陶芸展を開催中だ。
日常使いに適したマグカップ、茶器、茶碗などに加え香炉などの作品は温かみを感じる造形で使い買っても良さそうだ。
また、「シリア」と題した母子像、ヴェールに顔を隠した幼子を抱く母親の優しくも凛とした顔立ちが印象的だ。テレビのニュースでみたシリア難民の親子の姿が印象に残り、作品にしたという。
作者は2001年から趣味として陶芸を始めたという。主に信楽の土を用い、足利にある工房で作陶している。作品はおよそ2年ごとにまちかど美術館で展示即売会を開いており、今回は3回目となる。



2016年11月15日火曜日

傑作並ぶフォト「遊友」五人展

小山市中央町2丁目にあるまちかど美術館で、今日(11月15日)から始まった写真展、フォト「遊友」五人展を紹介する。
この五人はシルバー大学卒業後に写真撮影を趣味とする女性二人、男性三人により結成されたグループだ。
展示中の作品25点はいずれも力作揃い、アーティスティックで見応え十分だ。メンバーの豊かな感性と高度な力量が十分に表れた作品だ。ぜひ鑑賞をお勧めする。会期は11月20日まで。





2016年10月31日月曜日

萩野公介ふるさと小山へ凱旋



今日10月31日は小山市にとって歴史に残る日となった。
リオ五輪のゴールドメダリスト萩野公介選手がふるさと小山へ凱旋した。
小山駅西口から小山市立文化センターまでの凱旋パレードには多くの移民が沿道を埋め尽くした。
パレードに引き続いて小山市立文化センター大ホールで行われた萩野公介選手に対する市民栄誉賞授与式にも多くの市民が詰めかけ、会場は歓声と拍手であふれた。正に、小山市民に感動と希望を与えてくれた記念すべき日となった。

2016年10月9日日曜日

小山市の西堀酒造、「純米吟醸ひやおろし原酒」一日限定発売

10月9日、小山市粟宮の西堀酒造で「若盛祭」が開催された。
多くの客が9時45分の開門を待ちきれず長い行列ができた。
夏を越し、熟成したひやおろし純米吟醸生酒が目当てだ。会場では余興のステージができ、各種屋台店も出店。ステージではフラダンスなどのショウやカラオケも披露されるという。
西堀酒造は明治5年の創業、小山市内に5軒を数える酒蔵の中で若駒酒造に次いで2番目に古い酒蔵と聞く。
また、この酒造会社の長屋門、仕込み蔵、煙突などの建造物は国登録有形文化財だ。特に煙突の煉瓦は野木町の煉瓦釜で作られたという。
本日限りの「純米吟醸ひやおろし原酒」1.8L 3,000円は超お得。

開場前から長屋門の前に列を作る人たち


文化財の煙突、煉瓦は野木町の煉瓦釜で焼かれた

                 

1.8L を買い求めた。今夜の晩酌が楽しみだ。

2016年10月4日火曜日

小山市下生井の渡良瀬遊水地、待望のコウノトリ飛来

小山市の渡良瀬遊水地第2調節池に一羽のコウノトリが飛来した。
待望のコウノトリ飛来で、関係者の間で驚きと喜びが広がった。
飛来したのはキズナと名付けられた野田市で昨年放鳥されたコウノトリだという。

上と下の写真はわたらせ未来基金事務局長内田孝男さん撮影


小山市役所ラムサール推進課職員久米田さん提供、第2調整池上空を飛翔するコウノトリ