小山市、我が町。行政による積極的な企業誘致と大胆な土地区画整理事業のシナジーから流入人口が増加。東北新幹線が開通以来年々首都圏へのベッドタウン化が進んだ。 その結果、多くの自治体が人口減少に悩む中、小山市は人口増加を実現し、一部地域では小学校の校舎増築も行うほどだ。 一方、男女共同参画の先進都市として行政組織には県都宇都宮を上回る女性管理職がいる。 そして、待機児童解消にも大きな実績を上げた。今、この街は新しい歩みを始めつつある。行政や土地の人々は人口16万の県内第2の都市と胸を張る。この町の生まれではないが、ついの住処となったこの町の良さを再発見したい。そんな思いで、写真を撮り、この町の良さを広くアピールしたい。
2016年3月17日木曜日
2010年9月15日水曜日
門前の寒緋桜
小山市宮本町国道4号線沿い須賀神社北側にある日蓮宗の古刹、法頂山成就院妙建寺の山門前に咲く寒緋桜(2010年3月13日撮影)。例年3月の中旬に見ごろを迎える。
寺伝によれば創建は建武1年(1334年)。また、現在の本堂は享保2年(1717年)の建立。境内には小山宿の遊女たちの奉納による手水鉢をはじめ、石灯籠など江戸時代の貴重な遺産を見ることができる。また、本堂内には格子状に仕切られた天井板に美しく彩色された人物の絵が描かれている。
さらに、樹齢はゆうに半世紀は超えているであろうと思われる見事な枝垂れ桜がある。サンシュユと競い咲く有様はこの寺の景観を際立たせる。
taken by Canon EOS 40D with Carl Zeiss Planar T*1.4 50mm, 1/1250 f/3.5 ISO200, Aperture Priority AE
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